子どもの足が危ない?足の専門家の本「元気な足のつくり方」

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子育てに関する本を読んで自分用のメモを取り、どんどん生活に取り入れていきたいと思っています。まずは【子どものからだと健康】をテーマとした本を読んでいこうと思います。

 

本の概要

まずはじめに私が手にしたのはこちらでした。著者は神奈川県藤沢市で整骨医院をされている柔道整復師の方で、子どもの足の専門家として幼稚園や学校などでの講演もたくさんされています。

 

元気な足のつくり方 -砂利道歩行から握足手運動までー (ホーム・メディカ・ブックス)
  • 出版社/メーカー:小学館
  • 著者:渡辺 英一(フットカウンセラー)
  • 発売日:2004/1/31
  • メディア:単行本(ソフトカバー)

 

もともとこの本を知ったのも、2児の母をやっている妹から、「幼稚園で講演を聴いてとても良かったよ!」と聞いたからです。

 

講演を聴いた妹からエッセンスとして教えてもらったことは、

・足の指をたくさん使う動きをしよう(足指で落ちているタオルをつかむ、つま先立ちで歩く、うんていの上を登る、など)

・足の指の付け根が曲がる靴を履かせよう(きつい靴、ぶかぶかの靴は論外!足が速くなるという例の○足は、足にとっては良くないそうです。)

・フローリングをはだしで歩かせるのは、足にとってはまっすぐ過ぎて固すぎてだめ。上履きや靴下をはかせよう。

でした。

本当は講演を聴けたら一番良いのですが、今のところすぐ行けそうな講演はなかったので、まずは本を読んでおこうと思いました。

 

目次の抜粋

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第一章◆なぜ、今、足が問題なのか

  【子どもの足があぶない】

  【あしーーー人間を人間たらしめたもの】

  【足の構造の基礎知識】

第二章◆他人まかせの健康

  【ほんとうの長寿をめざして】

  【東洋医学の発想とは】

第三章◆かんたんにできる身体アンバランス診断法

  【足裏診断法】

  【足型・足指の変形診断法】

  【姿勢と異常な動きによる診断法】

  【歩行動作から起こるアンバランスの診断法】

第四章◆健康な足のつくり方

  【基本はじょうずな歩き】

  【靴と靴下】

  【道具なしでできる運動】

  【ちょっとした小物を使う運動】

第五章◆心地よい明日のために

  【癒しの三原則】

  【健康な日々のために】

感想

普段たいして気に留めていなかった「足」の構造から、足の具合が悪いとゆがみが全身に影響してしまうことを知り、足が一番大事なんだなぁと思わされました。

第三章を見ながら自分の足と子どもの足を実際にチェックできて、幸い問題の無い足だったようでホッとしました。

また、第四章に健康な足づくりの具体的な方法がたくさん提案してあり、できることから生活に取り入れていこうと思いました。

 

読んでみて、生活に取り入れると決めたこと

  • 親子で五本指ソックスをはく→子供用5本指ソックスを早速買いました。
  • 家では必ず靴下をはかせる
  • 靴がちょうどサイズアウトしそうなので、次の靴を足指の付け根が良く曲がるかチェックして買う→これを買いました。
  • 1日に1度は足をチェックする
  • 足指をたくさん使わせる(うんていを見つけたら裸足で登らせる、つま先立ちで歩く遊びをする、公園の丘など自然の坂道をたくさん上り下りさせる、など)

 

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