【体験レポ】3歳でくもんの体験学習!どのくらいできる?

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はじめに

来月4月から幼稚園年少さんになるヒーに、幼稚園に慣れてから(夏からか?、年中さんになってからか?)何かヒーのやりたいことを習い事としてやらせてあげたいと思っています。

何がハマるかわからないので、月に1、2度、幼児教室や習い事の体験をしてみて、決めようと思います。その体験レポを、習い事選びに迷っている方のためにも記録しておこうと思います。

※なおこの記事は、公文とのコマーシャルやスポンサー契約などは一切しておらず、ヒー個人と私個人が思った率直な感想を載せていますのでご了承下さい。子どもによって合う合わない・好き嫌いがあると思いますので、「体験ではこんなことをやるんだな」程度に読んでいただければ幸いです。

 

【KUMON(くもん)】

くもんは、「ひとりひとりに合った問題をどんどん進められる」というスタイルなので、一度ヒーに体験させたいと思っていました。

今どのレベルなのかを知ることと、本当に飛び級のような感じでどんどん進めるのか、市販のくもんの問題集を家でやるのとどう違うのか?、などいろいろ知りたいことがあったので、地域の既存教室に行くことを考えていました。そうしたら、ちょうど良いタイミングで近所で新規開校する旨のチラシが入ってきました。

 

2月中旬、下旬に、2度直接チラシが投かんされた

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2月中旬と下旬に、3月に近所で新規開校するので無料体験学習を受け付ける旨のチラシが、くもんの三つ折りチラシとともに投かんされました。

無料体験学習は年に3回行われていて、くもん公式サイトから申し込みできます。今回は新規開校なので特別に今の時期にあったのだとおもいます。電話で申し込みました。急ぐ場合は電話で直接その教室に問い合わせた方がいいです。

すっかり申し込みを忘れていて慌てて電話

電話で体験をしたい旨伝えると、子どもの名前と生年月日、体験希望時間、保護者の名前、連絡先を聞かれました。本当は4回体験ができるのですが、申し込んだのが遅かったため、3回の体験となりました。

 

体験1回目は、説明と、レベルを知るための簡単なテスト

体験1回目は、まずは、アンケート。どうしてくもんの体験に来たのか、家で月に何冊絵本を読んでいるか、など簡単なアンケートに答えました。

それから、アンケート項目を確認しながら、体験の内容と今後のスケジュールなどを説明されました。公文の社員の方が1人サポートで入っていました。指導者の他にも、丸付け係?事務の方?が2~3名いらっしゃいました。主に公文の社員さんと教室の先生の2人とお話をしました。

そして子どもがテストを受けます。親は横に座ったままで大丈夫でした。先生が問題を読んでくれ、子どもが口頭で答えるスタイルです。算数と国語と「ズンズン」という文字を書く前段階のお絵かきのようなドリルをやりました。

算数は、ヒーはすでに100まで指さしながら読めるので、50までの数の読み・カウントのテストは楽勝。指さしと口頭のカウントがちゃんと合っているので、先生方にも驚かれました。

国語は、ひらがなはすでに全て読めるし、拾い読みではなくスッと意味を取りながら読めるようになってきているので、こちらのテストも楽勝。「拾い読みじゃなく、意味が分かって読めてますね」とほめられました。

「ズンズン」は、横線を引く練習などで、ヒーが「ねこから~ねこまで」「くじらから~くじらまで」などと声に出しながらやっていたのを「あ、ちゃんと言いながら書けてすごいね」と言われました。

社員さんと先生が相談して、ヒーの学習は、「算数は5A」「国語は6A」というレベルからスタートすることになりました。このレベルがすごいのか普通なのかよくわかりませんが、テスト結果を踏まえて子どもにとってちょうどできるくらいのレベルを選んでくれます。

それから実際のレッスン。算数、国語、ズンズン、を10枚ずつやります。先生が問題を読み、ヒーが答える、という感じで進みました。先生は特に説明をするわけでもなく、淡々と進めていました。IMG_0432

終わってから、先生と保護者の話の間、ヒーにはくもんのおもちゃ教材「30までの数字盤」「50までの数字盤(うらは五十音盤)」で遊んでいました。

 

体験2回目は、実際のレッスン体験、宿題も出される

3日後の体験2回目では、まず体験授業申込書を提出。体験が済んだらそのまま入会する人はサインをする欄がありました。私はサインをしないで提出しました。

今回は通常のレッスンを体験します。前回と同じく、算数、国語、ズンズン、を10枚ずつやります。先生が問題を読み、ヒーが答える、という感じで進みました。

また最後に先生とお話する間は、ヒーは数字盤で遊んでいました。

今回は、宿題が出されました。算数、国語、ズンズン、を10枚ずつです。やる前と終わった時の時間を記録するように言われました。IMG_0431

体験3回目は、宿題を提出、実際のレッスン体験

4日後に体験3回目。今回は通常のレッスンを体験します。前回と同じく、算数、国語、ズンズン、を10枚ずつやります。先生が問題を読み、ヒーが答える、という感じで進みました。IMG_0433

今回はものすごく早いペースでちゃっちゃと終わりました。先生にも「今日は早いねぇ!」と驚かれました。

先生には言いませんでしたが、実はこの日は、くもんに行く途中にある公園で1時間ほど遊んでから、そのままくもんの体験に行ったのです。運動してから勉強するといい、というのを実践してみたのです。3回目で要領がよくなっているのもあるかもしれませんが、本当に前回と違い、先生も気づくほどのペースの速さで、「次!早く次!もっと!」という感じでした^^

体験が終わり、どうするか聞かれたので「夫にはまだ早いんじゃないか、と言われていて…。一旦家に持ち帰って検討します」と答えたら、「では、入会したい場合はいつでもご連絡ください」ということになり、特にしつこい勧誘などはありませんでした。

3回の体験でやった教材はくれました。宿題も含め、両面印刷ですがこの厚さ、結構な量をやりました^^IMG_0434

幼児のレッスン概要と料金

教室へ通うのは週2回、1教科あたり30分程度の学習。学習中は保護者は付き添っていなくてもいいそうです。教室の部屋の外から様子を見ていても良いし、一旦外へ出てまた迎えに来てもいいそうです。

料金は、

  • 入会金:なし
  • 月会費(月謝):6,480円(1カ月)
  • 諸経費:なし
  • テキスト・教材:月会費に含む

毎月、6,480円。続けやすい金額設定です。

 

で、どうするか。我が家の場合。

下記の理由で、入会しないことに決めました。

  • 家で市販のくもんの教材をやっているのと同じ…と感じてしまいました。教材をやるだけなら週2回もわざわざ通う必要はないかも、私が家でいつもやっているのと同じ…、と思いました。市販のくもんの教材でがんばります。学習習慣はついているので、わざわざ行かなくてもいいかなと思います。
  • 机とイスが勉強しづらそうなものでした。すべての教室がそうなのかはわからないのですが、体験で行った教室は、高さの調節できない・背もたれのない大人用の丸椅子で、机とイスは8セットあり、そのうち幼児用の小さなイス(背もたれ付き)と机のセットは1セットだけでした。1教科30分の学習時間だから背もたれのない丸椅子をあえて選んでいるのかもしれませんが…。家で、キチンと両足をつけて正しく座れるイスで学習した方がいいと思いました。
  • 誰か入ってくるたびに、集中力が切れてしまう。1つの部屋に、いろんな年齢の子どもがいろんな時間に来て学習するので、誰かがガチャっと入ってくるたびに、ヒーは集中力が切れてキョロキョロしていました。そして先生もそのたびに席をはずしてしまうので、どうしたらいいのかわからない時間が結構ありました。単にヒーの集中力が足りないだけなのかもしれませんが、幼児には気が散る学習環境だと思いました。

 

でも、子どもが問題を解けないと感情的になってしまう保護者や、他人に教わる、という経験をした方がいい子、学習習慣をつけたい子には、くもんは良いと思います。

1枚やるたびにほめてくれるところ、「もっとやりたい」という良いところで終わるところ(家だと際限なくやりたがるので切り上げるのが難しいのです)、大きく丸を付けて100と書いてくれるところ(ヒーは100てんだって!とすごく喜んでいたので、家でも真似します!)、はとても良いなぁと思いました。

 

今回の体験で得られた意外な発見

今回の一番の発見は、「ストップウォッチ」でした。

くもんでは、マグネットの数字盤で遊ぶときにストップウォッチを使って時間を測っていたのですが、ヒーはそれに一番食いついていました。ストップウォッチで遊んでいるうちに、操作もすぐ覚え(くもんのオリジナルストップウォッチはボタンが1つとシンプルで子どもでも使いやすい!)、デジタルの数字が読めるようになってしまいましたw

数字盤に並べる時に測り、片付ける時に測り、それを棚に戻す時に測り、と測りまくっていました。

しまいには、先生が席を外した時に「何秒で戻ってくるか測ってみよう」つぶやいて勝手に測っていましたw 1分9秒で戻ってきましたw これには先生も苦笑いしていました^^

家にあるパズルやタングラムをやる時にストップウォッチを使えば、また新鮮な気持ちで遊べ、集中力を高めて遊べるのでは?と期待しています。

ということで、興味を持っている今を逃さず、ストップウォッチを買ってこようと思います!

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