【楽器の絵本】で音楽に親しもう!どんな音がするのかな?

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音楽は、なくても生きていけるかも知れませんが、あった方が心が潤い人生が豊かなものになると思っています。音楽や楽器に興味をもってもらいたくて【楽器のでてくる絵本】もたまに読んでいます。

実際にヒーに読んでとても反応が良かった「楽器のでてくる絵本」を、あらすじと感想を含めて、0歳児向け→4歳児向けの順にご紹介します。対象年齢は目安です。ヒーに一番ヒットした時期を踏まえて設定したものですので、お子さんの興味や理解度によって選んであげてください。

年間のべ200冊以上を読み聞かせている絵本の中からのセレクトです。(毎月10冊年間120冊図書館で借り、自宅に50冊、病院や児童ホームなど外で読む30冊以上=200以上)

絵本の選び方については、良かったらこちらの記事「本は心の栄養♪絵本の選び方・読み方・読後のフォローが大事。」を参考にしてください。

0~4歳児向け、楽器のでてくる絵本

0~1歳におすすめ、楽器のでてくる絵本

「やまのおんがくか」

【ストーリー】「やまのおんがくか」の歌が絵本になっていて、バイオリン、フルート、太鼓(ティンパニ)がでてきます。

中は一部しかけ絵本のようになっていて、自分でパタパタめくると体を動かしながら演奏をしているような様子を楽しめます。ヒーと歌いながらパタパタめくったのが懐かしいです。最後のページに楽譜付き。

 

1~2歳におすすめ、楽器のでてくる絵本

「ルラルさんのバイオリン」

【ストーリー】ルラルさんは、年に何度かこっそりとバイオリンのお手入れをします。ねこにせがまれて、久しぶりに弾いてみました。すると…。

従姉妹がバイオリンをやっているので、間近で見たこともあるし触らせて音を出したこともあるバイオリン。へたくそなバイオリンの音の想像がつくのか、ケラケラ笑っていました。

 

2~3歳におすすめ、楽器のでてくる絵本

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「もりのピアノ」

【ストーリー】森の中の切り株をピアノに見立てて弾きだすと、森の動物たちも慌ててどこかへ走り出し…。

森の中で動物たちと繰り広げる見立ての演奏会に、ほっこりするお話です。「これはピアノ!」「これはなにかな…?」など、動物たちが楽器に見立てている葉や花を見て、何の楽器かあてっこして遊びました。ある程度楽器を知っているお子さんならとても楽しめると思います。

 

3~4歳におすすめ、楽器のでてくる絵本

「ハーメルンのふえふき」

【ストーリー】ねずみの大発生で困っているまちに、現れた1人の男。男は笛の音でねずみを退治しましたが、町長たちは約束の報酬を支払おうとしません。すると男は別の笛を吹いて…。

世界の名作です。楽器は笛が出てきます。いもとようこさんのイラストと文で、わかりやすい物語になっています。「約束は守りましょう」というお話です。

知育ポイント

一番のポイントは、一次体験をすることです。

テレビで見たりCDで聴くだけではなく、できる限りたくさんの本物の楽器を目の前で見て、本物の演奏を聴いて、じっくり体感させてあげましょう。許可が出れば、実際に触らせてもらって自分で音を出せるとさらにグッと一次体験が深まります。

日本各地で開催されている、子連れで行けるクラシックコンサートをまとめた記事は、こちらです。

>>>【クラシック】CDを聴いたら子ども向けコンサートで本物を!

ぜひ、近くでやる公演があったら行ってみてください。きっと子どもに新しい世界が広がりますよ^^

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