【クラシック】CDを聴いたら子ども向けコンサートで本物を!

最近では、胎教でクラシックを聴かせることもありますが、効果は未知数ですよね。音楽、特にクラシックについて、子育てする上で私が大切だと思うポイントをまとめました。

0歳児は、基本的に無音で過ごしました

0歳児の頃は、基本的にはBGMは無しで過ごしました。もちろん、今から30分クラシックを聴こう、程度なら良いと思います。私もよく聴いていました。この時期、赤ちゃんにとってTVやDVDの視聴は必要ありません。

 

よくかけていたCD

音楽をかける時は、自分の趣味のCDをかけるのではなく、童謡のCDか、右脳の発達に良いと言われているクラシック曲を自分で集めて1枚のCDにしたものをかけていました^^

 

赤ちゃんのための童謡0歳~2歳半用

CD2枚組で50曲入っています。童謡からドラえもん、アンパンマンの曲まで、「おかあさんといっしょ」の歌のお兄さん・お姉さん(ちょっと昔の)が歌ってくれています。

自分の歌声に自信のない私でも、このCDと一緒に歌えばまあ上手に歌えるかな、と思い買いました。ドライブにも子どもの気分転換にとても役立つCDです。

CD付頭のいい子が育つクラシックの名曲45選

市販のものですと、こちらがおすすめです。CD2枚つきで45曲入り。おすすめポイントは、絵本にその曲の世界観が可愛らしいイラストとやさしい文章で解説されているところです。

 

知育ポイント

CDをおうちでかける場合、大事だと思うポイントは、「話しかける時は、音楽を消す」です。大人は自然と聞く必要のない音は聞こえないように、聞きたいことに集中できるようになっていますが、赤ちゃんのうちは、すべての音が均一に聞こえてしまっているので、音楽がかかっている時に話しかけてもよく聞こえません。ですので、テレビでも何でも、話す時はほかの音がしないことが大事です。

それから、一番のポイントは一次体験をすることです。

テレビで見たりCDで聴くだけではなく、できる限りたくさんの本物の楽器を目の前で見て、本物の演奏を聴いて、じっくり体感させてあげましょう。許可が出れば、実際に触らせてもらって自分で音を出せるとさらにグッと一次体験が深まります。

ヒーがこれまで一次体験してきた楽器は、鈴、タンバリン、カスタネット、マラカスに始まり、ピアノ、バイオリン、マリンバ、ドラム、クラリネット、フルート、サックス、トロンボーン、ファゴット、和太鼓、三味線、声も楽器ですからオペラも、そのほかにもママさんブラスバンドの演奏なども本物を聴かせています。

 

どんなところで本物を聴けるのか?

私は、市の文化ホールなどで開催される子連れ向けの有料コンサートや、公民館や児童館などで催される無料のコンサート、お祭りやイベントでの演奏会など、アンテナを張って情報をキャッチしたら都合が合えば参加するようにしています。

子どもが生まれてからクラシックコンサートなど行けていないので、そういう場で自分も癒されています^^

 

おすすめのキッズ向けコンサート情報

公益財団法人ソニー音楽財団

Concert for KIDS 〜0才からのクラシック®〜、Concert for KIDS 〜3才からのクラシック®〜、などを年に何度か日本全国で開催しています。

 年齢別に、コンサート自体の長さが調節されています。

 

ペネロペといっしょ はじめての クラシックコンサート

10年続いているコンサート事業です。0歳から入場可能で、ペネロペの着ぐるみ人形も来てくれるので子どもでも楽しく聴けます。主に首都圏ですが、年に何度か開催されています。

たくさんの絵本やEテレでも放映されている、子どもたちが大好きなペネロペに会えるとあって、私の周りでも人気のコンサートです。

 

親子で楽しむクラシック名曲コンサート「こどもオペラ」

「オペラ」というのは、クラシックの歌手が舞台でオーケストラの音楽にあわせて歌いながらお芝居をする「音楽劇」のこと。オーケストラ、バレエ、歌手…様々な楽器を体験できる「オペラ」は、目にも耳にも体にも心にも魅力的な演奏会で、それを子どもと一緒に楽しめます。現在は「ヘンゼルとグレーテル」の公演をやっています。

我が家は2016年の公演「3匹のこぶた」を観に行きました。子どもの知っている歌もたくさんあり、途中手遊び歌もあり、応援を求められて大声を出したり、静かに座っていなくていい公演なので、気軽に楽しめます。ですがひとたびオペラ歌手のみなさんが歌い始めるとその本物の声の伸び・響きにうっとりしてしまいます。

 

音楽の絵本 ズーラシアンブラスコンサート

動物たちが活躍する本格的なクラシックコンサートです。動物のお面をすっぽりとかぶった演奏者たちがちょっと怖いかもしれませんが、0歳から入場可能で、貴重なクラシックコンサートです。金管五重奏や弦楽四重奏など、いろいろなパターンのコンサートが日本全国で展開されています。

 

ぜひ、近くでやる公演があったら行ってみてください。きっと子どもに新しい世界が広がりますよ^^

 

楽器が出てくる絵本はこちら

本物の楽器を見たら、ぜひ楽器が出てくる絵本も読んでみてください。きっと子どもの頭の中でその音色が響くはずです。

>>>【楽器の絵本】で音楽に親しもう!どんな音がするのかな?

 


ABOUT US

すー
おもちゃインストラクター・保育ナチュラリスト・UN DECOR講師による、子育ての知恵をシェアするブログです。天才児を育てるべくあの手この手で子どもと遊んでいます。私が子育てする中で大切にしていることや、年齢別のオススメ絵本、実際に買って良かったものなどを娘ヒー(もう9歳!)のリアクションとともに記録します。
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