子どもでも簡単!手作りチョコレートクランチ|今日のおやつ

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最近チョコを一度与えてしまったら、チョコのとりこになってしまったヒーです…(反省…)よし、それならこれを機に手作りチョコにチャレンジしてみよう、と思い一緒に作りました。お湯を沸かしてから冷蔵庫に入れるまで、10分程度でした。飽きやすい子どもでもやりとげられます!w

雨の日や寒い日のおうち遊びで、バレンタインの手作りチョコに、ぜひお試しください^^

 

超簡単、手作りチョコレートクランチ

用意するもの

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  • 板チョコ(ミルクチョコレート)1枚(今回はミルクとホワイト、2種類で作りました)
  • コーンフレーク少し
  • シリコン製のチョコレート型img_8038セリアで買った、こちらのシリコン型を使いました。生キャラメルやグミなども作れるそうです。

 

作り方

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お湯の部分以外は、全工程、子どもが1人でできます。お湯の扱いだけ、保護者が行ってくださいね。

  1. お湯を沸かし、大きいボウルにお湯を入れ、割ったチョコレートを入れた小さいボウルを重ねて入れて、湯せんで溶かします。img_8040
  2. 溶かしている間に、コーンフレークをつぶします。今回は残りわずかだったのでそのまま袋ごとつぶしました。img_8039
  3. チョコレートが溶けたらつぶしたコーンフレークを少しずつ加えて混ぜ、お好みの割合にします。チョコの比率を減らすため、今日はコーンフレーク多めで作りました。img_8041
  4. 型に流し、冷蔵庫で冷やして固めます。2時間くらいで固まっていました。型がなければ大皿にクッキングシートを敷いて、スプーンで小さめに丸めて冷やします。img_8043

 

知育ポイント

何事も、同じことをしていても、後から必ず差になる知育ポイントがあると思うんです。

手作りチョコレートでの知育ポイントは、ずばり、「チョコレートは温めると溶ける」「冷やすと固まる」です。

はい、これだけ覚えてくださいね~、と言わんばかりに、「お湯の上に置いておくと、どうなった~?」「とけた~!!?」というやりとりをぜひしてくださいね。

冷蔵庫から出す時も、「溶けてたチョコレート、冷蔵庫で冷やしたらどうなった~?」「かたくなってる~!」と確認させてください。

こういうことを知っていると、理科でもスッと頭に入ってくると思いますし、実生活でも、チョコレートで服を汚したらぬるま湯の方が落ちる、とわかると思います。

 

img_8063さて、完成です!今回はミルクチョコレートとホワイトチョコレートで作りましたが、ミルクチョコレートの方はコーンフレークを入れ過ぎてうまくかたちになりませんでした…^^;

でも味は抜群!本当にチョコレートクランチになっているので、ぜひ一度試してみてください。

 

バレンタインの工作アイデアはこちらです

年齢別にできることでパパをメロメロにする工作アイデアをまとめました。お子さんのできそうな工作を一緒にやってみてくださいね^^

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