気分はアナ雪?!キラキラくるみボタンのヘアゴムを手作り

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子どもには、外食や買ってきた惣菜の夕食ばかりより、できるだけ毎日手作りの夕食を食べさせてあげたいですよね。それと同じ感覚で、おもちゃや簡単な服や小物はできるだけ手作りしたいと思っています。そんなわけで、もともと手芸や工作が好きなタチなのもあり、あれこれ作っているのです。

手作りの良さは、たくさんあります^^

  • 子どもの興味にピンポイントでカスタマイズできる
  • オンリーワンのものが作れる
  • 工程が楽しい
  • 子どもが喜んでくれる
  • なにより安上がり

今回は、折り紙で作ったクリスマスツリーの飾りに使った手芸用ラインストーンシールが余ったのを活用したヘアゴムを作りました。

 

キラキラくるみボタンのヘアゴムの作り方

用意するもの

  • 白か薄い水色系の、薄い生地6cm四方くらい
  • くるみボタンキット*
  • 手芸用ボンド
  • ラインストーンシール

*くるみボタンキットは百均で売っていますが、ダイソーのだと専用器具が必要なので、その必要がないセリアのくるみボタンキットをおすすめします。img_8131セリアのくるみボタンキットは、サイズが3種類あります。一番大きいのは仕上がり直径約3cmで部品は5個分入っています。中くらいのは仕上がり直径約2.5cmで部品は6個分、小さいのは仕上がり直径約1.8cmで部品は7個分入っています。

サイズ感は、3歳の娘には、ふたつに結ぶときには小さいので結び、ポニーテールやお団子にまとめるときは中くらいのが飾りが目立って見えて可愛いです。

今回は、セリアで買ったラインストーンシールを使います。右側の白と水色のラインストーンにしました。img_6885
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作り方

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  1. 直径5.5cmの円形に布を切り抜きますimg_6870
  2. くるみボタンキットのボタン上部(写真の下の部品)の内側に接着剤を全体的に薄く塗りますimg_6871img_6873
  3. 生地を表面が下になるように敷き、その上に先程のボタン上部を置きますimg_6874
  4. 生地をボタンの内側へしわや角が出ないように入れ込みますimg_6875img_6876このままだとしわや角があるので、爪でしごくような感じで伸ばして内側へさらに入れ込んでいきますimg_6877img_6883このように、しわや角が出なくなったらOKです
  5. 乾いたら、巻き込んだ生地の上に接着剤をつけ、ボタン下部をはめてしっかり押さえますimg_6884
  6. 接着剤が完全に乾いたらできあがりです。一晩置けば大丈夫です。
  7. シール台紙から水色を一列はがし、できあがったくるみボタンの真ん中に貼ります
    img_6888img_6885
  8. 次は白いラインストーンを少しずらして貼りますimg_6886img_6887側面まで貼ります。はみ出る分は爪でちぎります。
  9. 水色、白、と順に貼っていき、全部貼れました。
    img_6889
  10. 後ろの金具にヘアゴムを結び付けたら完成ですimg_6754
  11. 同じくセリアに売っているピンどめのパーツにつけるとこんな感じです。その時には、くるみボタンの裏の金具をニッパーで切り取ってから接着剤で留めますimg_6893

 

ヒーは「アナと雪の女王みたい!」と大喜びでした。おだんごやポニーテールにまとめた時につけると良いアクセントになります^^img_6757

 

メンテナンス

側面のラインストーンが使用するうちに浮いてきてしまったら、そこだけ接着剤をつけて貼り直しましょう。

 

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知育ポイント

私が何か作る時には、「作るところを見せる」ようにしています。あまり小さいうちは無理ですが、1歳代から作るところを見せています。ヒーはお絵かき、私は工作、別々の作業を一緒の机ですることもありますし、「やりたい」と言えばやらせてあげて一緒に作ります。

その時には、「何が必要かな~」と独り言を言いながら、材料を集めてから始めます。「まずは~」「次に~」「仕上げに~」など段取りを言葉に出しながら作っています。そのせいかわかりませんが、ヒーがおままごとするときにも「まずは どんぐりを いれて」「つぎに、あじつけしまーす」「しあげに お皿にいれて~」と段取り良く遊んでいます^^

3歳1カ月の今では、つくりながら「こうやって つくるんだね~」と言って、あとから「どうやってつくったっけ?」と聞いてもちゃんと工程を説明できたりします。既製品を見ても「これは どうやって つくるの?」と聞いてきたり、物のその先にあるものに気が付いています。また、気になるものを見つけると「これ つくってみようよ!」と言って実際に一緒に作ってみたりと、なんでも自分で作ってみようという気持ちが芽生えていることが嬉しいです。

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