手先を器用にする「カサカサおもちゃ」

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おもちゃを握れるようになると、なんでもクシャクシャとするようになったヒー。それなら思う存分クシャクシャするがいい!と作りました、「カサカサおもちゃ」です。手や指は「第2の脳」と言われ、脳の働きを活性化させます。たくさんクシャクシャして手先が器用になるといいなぁ、と思って作りました。

 

「カサカサおもちゃ」の作り方

用意するもの

  • 好きな布:何種類かの素材の布をパッチワークするといろんな手触りが楽しめて良いです。
  • 固めのビニール袋:クシャクシャすると良い音がするもの
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作り方

  1. 作りたいサイズになるように、布をパッチワークします。表と裏用に2枚作ります。
  2. ビニール袋を同じサイズにして、端をセロハンテープで縁取りします(縫った時に破れてしまわないように)
  3. 布を中表にして、その上にビニールを重ね、3枚重ねて縫い代1センチでミシンで周りを縫い、5cm程度縫い残します
  4. 縫い残した箇所から表に返し、縫い残しをコの字閉じで縫い合わせます。

 

遊び方

赤ちゃんの目の前でクシャクシャ~、ガッサガッサ、と遊んで見せます。後は勝手に遊びます。売ってるカサカサの布より良いのができた~、と思っていたのですが、なぜかヒーにはあまりヒットしませんでした。布のセレクトが悪かったのでしょうか?!

それから何か月かはおもちゃ箱に入れっぱなしであまり遊んでいる姿を見なかったのですが、ある日突然、ぬいぐるみに掛けてあげていました。「布団かいっ!」ま、使い道があって良かったです…。

 

0歳児の、手先を器用にする遊び

この頃、よくやっていた遊びは、「ティッシュをビリビリ」という遊びです。まだ力のないヒーでも、ティッシュならビリビリできました。初めは親がビリビリして見せてあげます。親がティッシュを持ち、赤ちゃんに引っ張らせると、簡単にビリビリできます。ヒーはすぐにハマり、ティッシュをビリビリしまくっていました。

後はとにかくいろんな素材のものを触らせていたかなぁ。固い積木をひとつ、柔らかい小さなぬいぐるみ、がらがらなど音の鳴るもの、丸いもの、冷たいもの、温かいもの、などなど。

それから、たくさんの刺激を与えておこうと思い、本当に軽いタッチでですが、手指のマッサージや足裏のマッサージもよくしていました。これは今でもやっています。

皆さんは手先を器用にする遊び、どんなことをしていますか?ぜひコメント欄で教えてください。

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