手作りアドベントカレンダーでクリスマスを楽しみに

更新が遅くなりましたが、今年も11月にアドベントカレンダーを作りました。
使いまわせるものに仕上げたので、来年以降もこれでクリスマスを心待ちにします。

簡単ですが作り方をまとめましたので、来年は手作りしてみたい、という方の参考になれば幸いです^^

ツリーの壁掛け型アドベントカレンダー

今年作ったアドベントカレンダーは、壁掛けタイプのツリーにしました。

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ツリーにたくさんのプレゼントがオーナメントのようについていて、
にぎやかになっています。

ツリーのアドベントカレンダーのつくり方

用意するもの

お好みのサイズにしていただければいいのですが、今回作ったものを記録しておきます。

  • 50cm×70cmくらいの好きな布
  • ダイソーの丸棒(2本セット)
  • カッター
  • フエルト(緑、黄色、茶色)
  • 7cm四方の端切れ24枚
  • 刺繍糸、裁縫道具
  • 1~24まで数字が書かれた洗濯ばさみ
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つくり方

  1. 緑のフエルトをツリーの形に切り取ります

    端切れを配置してみて、だいたいの配置を決めておくとかわいく仕上がります。
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  2. 24個のポケットをツリーに縫い付けます

    まずはポケット口になる部分をかがっておいてから、残りの3辺を三つ折りにして縫い付けました。
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    いろいろな色の刺繍糸で縫い付けました。
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  3. 星とツリーと幹を、土台の布にブランケットステッチで縫い付けます

    あまり使っていない色の刺繍糸でジャンジャン縫いました。ブランケットステッチは、布端に対して垂直に縫うのと、縫い目の長さと縫い目と縫い目の間隔が同じ長さだときれいに見える気がします。
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  4. 土台の布の上下に、棒を通せるよう処理します

    棒をくるんで幅を確認してから三つ折りでかがりました。

  5. 棒をちょうどいい長さにカッターで切ります

    ダイソーの丸棒2本セット(長さ910mm、直径6mm)は長かったので、カッターでちょうどいい長さにカットしました。

  6. 土台の布の上下に棒を通し、紐をつけたら準備OK
  7. ここからは子どもにバトンタッチ!ポケットに好きなおやつを入れて、数字付き洗濯ばさみをランダムにつけてもらったら完成です

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今回使った洗濯ばさみは、11月にフライングタイガーで買った数字入りの洗濯ばさみです。
なんの説明書きもなく置いてあったのですが、明らかにアドベントカレンダー用のグッズで、1~24までの数字が書かれた洗濯ばさみ(24個入り・300円税別)です。おそらく11~12月のクリスマスシーズンにしか売られないものだと思います。とってもかわいいので、ぜひ探してみてください^^
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アドベントカレンダーのおやつはいつ食べてる?

入れるおやつは、ポケットに入る程度の小さくて個装されたものを用意してくださいね。今回ヒーが入れたおやつは、ハッピーターン、ルマンド、ラムネ、チョコレートです。

ハッピーターンとルマンドはほとんど出ちゃってますがw

ところで、アドベントカレンダーのおやつは毎朝1つ食べるイメージですが、なぜか私がアドベントカレンダー好きでカルディのものも2つ買っているので、毎日朝からおやつ3つはどうなの…と思ったので、ヒーと相談して、朝食べていいのはツリーのを1つ、と決めました。カルディの2つ分は、15時のおやつに食べています。ヒーが自分で決めたのでちゃんと守れています。えらいなぁ…。

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