記憶力を鍛える神経衰弱「キンダーメモリー」で賢くなる!

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2歳の娘・ヒーと対等に遊べるゲームがあります。私は本人のやる気を重視しているので、あくまでも本人が「お母さん、これで遊ぼうよ!」と言った時にしか遊びませんが、私はいつでも本気で勝負します。

本気ですが、私は高齢出産なのでもう記憶力が落ちまくっています。ヒーが勝つこともままあります。えぇ、ヒーが勝つ方が多いかもしれません。そう、そのゲームとは、「神経衰弱」。

いろいろある中で選んだのはコレ!

キンダーメモリー 神経衰弱」を買ったのはヒーが1歳10カ月の頃です。簡単な単語を口にし始め、どんどん新しい言葉を覚えていく様を日々目の当たりにし、この「新しい言葉を覚えたいっ!」という熱意を感じたので、なにか遊びながら単語を増やしていけるものはないかと探しまくり、これにたどり着きました。

「キンダーメモリー」は、いわゆる神経衰弱用のカードですが、小さい子の手にもしっくりくる大きさです(5.2mm角、厚紙)。色鮮やかでやさしいイラストのカードが33対入っています(全部で66枚)。対象年齢は2歳から、最大プレイヤー数は8人と設定されています。ヒーのお気に入りは、色鉛筆のカード。

「虫の喰っているりんご」と「虫の喰っていないりんご」や、同じ体の模様をした犬と猫など、とても似ているカードもあり、これが結構曲者です。

こうやって遊ぼう

子どもにとって初めてのカードゲーム、ルールを理解することはとても難しいです。私はまず普通に説明しながら神経衰弱をやろうとしましたが、すぐに諦めました。(まー、君、まだ2歳にもなってないもんねー)と心でつぶやきながら、方針転換。

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1.絵を表に向けて、同じ絵を見つけよう!

というゲームにしました。カードを半分くらいのペアにして、紛らわしいペアは外しておくと難易度が下がります。これなら2歳前のヒーでも楽しんで遊べました。可愛らしい絵柄なので子どもが食いつきます。

子どもがペアを見つけたら「わぁ!船を見つけたね!」など声かけをして、その絵柄の名前をさりげなくインプットしていきます。自分が見つける時も「カエルとカエル、見つけた~!」など、絵柄を子どもに見せながら声に出していました。

2.カードに慣れてきたら、少ないペアで神経衰弱に挑戦!

我が家ではまず4ペアから始めました。なるべく色柄がかぶらないものを選ぶと小さい子どもでも覚えやすいです。ここでルールを教えてあげてください。

  • 順番にやること
  • 2枚ずつめくること
  • 外れたら、次の人
  • 当たったら、もう一度

他の人の番でも分かるとめくってしまったりしますが、根気よくルールを教えてあげてください。子どもが疲れたり飽きたらサッと止めるのも、嫌いにしてしまわないコツです。

3.どんどんカードを増やして遊んでみよう!

ルールを理解できたら、8ペア、10ペア、20ペア、とカードを増やして遊んでみましょう。全部のカードで遊ぶと結構難しいです。

子どもの集中できる時間に合わせてカード数を調整して遊んでみてください。今は2歳9カ月のヒーですが、半分くらいのカードで神経衰弱を遊べます。

全部でやりたい!と言うのですが、全部でやっても結局半分くらいで飽きてしまいます…(だから半分でやろうって言ってるのに!笑)。

4.他にもいろんな遊び方ができる!

  • 対の絵札を読み札がわりにしてかるたのように遊ぶのも楽しいです。
  • 友人の子ども(小学1年生)と一緒に遊んだ時には、その子の提案で、1枚抜いて、トランプのようにババ抜きをしたら大盛り上がり。全然ペアにならなくてゲーム時間が長いし、カードが小さくて厚いから持ちづらいのですが、そんなところも面白がって遊び、子どもの発想って素晴らしいなと思いました。

ヒーは初めの頃はカード自体を眺めたり、積んでみたり、並べてみたり、という遊び方もしていました。早すぎる、ということはありません。これからもまだまだ長く遊べそうです。新しい遊び方を発見したらまたお知らせします!

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