待ち時間に助かる!幼児向けおすすめ無料知育アプリ

Sponsored Link

0歳児の時はさすがにスマホは触らせませんでしたが、せっかくタッチパネル・ネイティブの時代に生まれたのですから、ネットリテラシーも含めて上手に付き合い方を教えてあげたいなと私は思っています。私が比べて選び抜いてヒーと実際に遊んだアプリの中から、おすすめ無料アプリを紹介します。

 

1歳におすすめの無料知育アプリ

いろぴこ
指で画面に触れると、色の名前を教えてくれるシンプルなアプリです。読み上げる子どもの声がなんとも可愛らしく、癒されます。左右にスワイプすると違う色が現れます。全部で8色の色を教えてくれます。有料版ではさらに8色プラスされます。

ヒーは、これでタッチパネルに初めて触れました。「あお」を一番初めに覚えたせいか、今でも青が一番好きな色です。

【さわって生まれる!動くお絵かきフリー(幼児用)】(android版)(iphone版
何もない画面に触れると、触れたところに虫が生まれるアプリです。タップでトンボやてんとう虫、なぞるとイモムシ、がじゃんじゃん湧いてきます。

ヒーは、触ると虫が出てくるのが面白いようで、何度もタップして遊んでいました。うじゃうじゃ歩き回る虫たちをじーっと眺めていました。

 

2歳におすすめの無料知育アプリ

【ぶりぶりどんどん】(android版)(iphone版
ヘタ可愛いイラストで、ものの名前や音を覚えられるアプリです。にわとり「こけこっこー」、でんしゃ「がたんごとん」など、18種類のものの名前と音が入っています。

ヒーは、たいこの「どんどんどん からかっか どどんどん」と、おなら「ぷ~」で大うけしていました。残念なのはスワイプで移動ではなく、ボタンのイラストを押して次の単語へ移動するのが、スマホの良さを使いきれていない気がしてもったいない気持ちになります。

タッチ!あそベビー
食べ物を食べさせる、タッチするとたんぽぽの綿毛が飛ぶだけ、など、シンプルで楽しい9つの遊びがあります。Google Play 2015年ベストアプリに選ばれたとのこと。

ヒーは、疑似電話のページと果物をタッチして収穫するゲームがお気に入りでした。課金されるところなどは親しかわからないパスワードを要求されるので、安心して遊ばせられます。

Sponsored Link

3歳におすすめの無料知育アプリ

【えあわせ がんばれ!ルルロロ】(android版)(iphone版
テレビでアニメの放送もされている、ルルロロの絵合わせ(神経衰弱)アプリです。8枚モードと16枚モード、さらに36枚の対戦モードが遊べます。

ヒーはルルロロが好きなので、すごく食いつきが良いです。頭を使うゲームなので、待ち時間などでネタ切れになった場合に最後の手段としてこれを使っています。イラストがとても可愛く、クリアしたイラストはコレクションのページにリストアップされるので、コンプリートする楽しみもあります。対戦モードで遊んでも、ヒーの方が記憶力が良くて驚かされます。

【いろ色タッチ】(iphone版)
脳トレ系のアプリです。画面に表示される色と同じ色の丸をタップしていきます。進めば進むほど難易度がアップしていきます。

ヒーは瞬間的に色を選択してパッパッパとタップしていき、結構いい線まで行きますが、いかんせん集中力が切れるのが早いので(まだ2歳9か月ですから…)、タイムアウトしてしまいます。でも面白いようで、たまに「いろをタッチするやつ、やりたい」と言ってきます。このアプリでヒーの集中力をアップさせたいです。

 

気をつけていることはこの2つ

スマホで遊ぶ上で私が気をつけていることは、以下の2点です。
必ず私と一緒に遊ぶこと(子どもに一人で遊ばせない。ゲーム以外の電話などしてしまうかもしれないので。また、ゲームの説明やフォローなど声かけをするため)
時間や回数を決めてから遊ぶこと(急に取り上げると子どもは泣きます)

2歳9カ月のヒーが最近遊んでいるアプリは、主に3歳におすすめの2つです。

スマホ操作も、今では写真や動画も自分でスワイプ&タップして見たい写真を選べるほどタッチパネルに慣れています。

これからもスマホやネットとの付き合い方を自分自身勉強しながらヒーに教えていこうと思っています。

※アプリの情報はすべて、2016年8月現在の内容です。

Sponsored Link


 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です