つかまり立ちを誘うおもちゃとその仕掛け方

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ヒーがそろそろつかまり立ちしそうだな、と思った時にまず私がやったことは、「立った時にちょうど良く目に入る位置にひらがな表を貼る」でした。(あ、あんなところに面白そうなものが貼ってある!)とヒーが思ったかどうかはわかりませんが、よくひらがな表の前につかまり立ちしていました。そのうちにひらがな表の絵を見て「あ、あ!」(これなに?)と聞いてきたりしたので、言葉の面でも、ひらがな表を貼っておくことをオススメします。

その後、危ない場所につかまり立ちしないように、つかまり立ち専用の場所「スタンディング・バー」を作ってあげました。

「スタンディング・バー」の作り方

用意するもの

  • 大きめのトイレットペーパー2パック(子供がつかまり立ちをして寄りかかった時に倒れない程度の重さが必要です)
  • おもちゃをいくつか(新しいものを少し置いてあげると喜んでつかまり立ちします)
  • プラスチックのチェーンやハンカチをつないだもの
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作り方

  1. トイレットペーパー2パックを並べてガムテープでひとつにまとめます
  2. おもちゃをセッティングします

立った時に手が届くように配置します。プラスチックのチェーンやつないだハンカチは、トイレットペーパーの芯の部分のビニールに穴を開けて、そこに詰め込みました。ヒーは引っ張るとズルズルとチェーンが出てくるのが面白かったようです。

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この「スタンディング・バー」は、飽きてきたみたいだなぁと思ったら、上のおもちゃを時々取り替えてリフレッシュさせていました。ヒーは1人歩きができるようになるまで結構長く遊んでいました。

 

つかまり立ちの頃の注意

つかまり立ちを始めると、転倒も多くなるので、注意が必要です。我が家ではこんなことに気をつけていました。

  • できる限りそばにいるようにしていました
  • 転倒した時に打ち所が悪くならないよう、フロアマットを敷いておきました
  • 転倒した時にぶつからないよう、床のおもちゃを常に片付けておきました
  • フロアマットを敷いたエリアから出ないようにペットボトルの水の入ったダンボールで防波堤を作っていました。

つかまり立ちをしている時に音楽がかかると、膝を曲げ伸ばししてノリノリな感じに見えるの、可愛かったなぁ…。コール風に「うんこ!うんこ!」と連呼しても同じようにニコニコで立ったまま膝を屈伸していました。うちだけでしょうか…。

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