数字に慣れ親しめる知育玩具「パンダドミノ」

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ヒーのお気に入りのおもちゃに、「パンダドミノ」があります。母としては、数字に苦手意識を持たないように、いずれ足し算や引き算の練習に、と思って早くから投入しているおもちゃであります。 木製のパンダで、短足な後姿がとても可愛い、ドミノです。

 

表には赤・黄・青・緑の四色で各色0~9までの数字と、四則演算の記号、イコール、ピリオド、MONTH、DAY、が書かれており、合わせて48個になっています。
ヒーが1歳2カ月の時に買いました。まずは渡す前に、木箱の角とボウリングの玉が小さくて危ないので、別にして保管しておきます。

ヒーの遊び方(時系列で)

【いくつ持てるか】
1歳半くらいまでの初期段階では、ヒーが自ら「ピースを手にいくつ持てるかゲーム」を延々とやっていました。親は「わー!4個も持てたの!?すごーい!記録更新~!」などと大喜びして見せていました。

【並べる】
数字の意味や順はわかっていないので、ただひたすら縦や横に並べていくだけです。ずれると嫌がって直していて、結構こだわるタイプだなぁ、と性格がわかりました。

【ツムツム】
ひたすら積んでいました。まずは私が高くまで積みヒーが倒し大喜び、を繰り返し、そのうち自分でもひたすら積むようになりました。

【型落とし】
手作り型落としに挑戦です。百均で深めのタッパーを買って来たら、ふたにパンダを立てて入れられる幅と厚みの穴をカッターで開け、子どもがケガをしないようにマスキングテープやビニールテープで切り口をカバーしておきます。初めは親がポトンポトンと型落としをやってみせると、「わたしも!わたしも!」と言わんばかりに食いついてきます。向きが決まっているので初めは苦戦します。そこをクリアすると急に器用にポトポトと落とせるようになります。

【ドミノ】

本来のドミノとして遊べるようになるのは、2歳を過ぎてからでした。それまでも何度か挑戦していたのですが、とにかく立てられない。パンダを立てて並べる、というのは相当の手の器用さが求められるのですね。自分でできるまでは、親が並べて子どもがツンと倒して、倒れる様を一緒に楽しむ、という遊び方をしていました。しかし並べている途中で必ず乱入してきて倒されるので、修行のように並べ続けました。

【おままごと】
おままごとにも登場。「おかあさん、パンダやって~」とおままごとにも登場してきます。よくシルバニアのおうちに訪問者としてやってきます。たまに、料理の具材になっていることもあります(え、それパンダ鍋?的な)。

【神経衰弱】
数字のパーツだけ40個で、神経衰弱を楽しむ。この段階にくると、数字を刷り込めます。神経衰弱で記憶力も鍛えつつ、数字に慣れましょう。

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今後の予想される遊び方

【ボウリング】
初めに隔離した小さなボールも、そろそろ出しても良い頃かな、と思っています。でも怖いので、必ずボールは手の届かないところに私が管理するようにします。

【数字順に並べる】
口頭では10まで言えるので、そろそろ数字を見ながら順に並べられるようになるのでは?と勝手に期待しています。

【足し算、引き算】
幼稚園年長くらいになったらできるようになるのでしょうか…。

【掛け算、割り算】
その頃には、もうこのおもちゃは必要ないかもしれませんね。

【使わなくなったら…】
ヒーが使わなくなったら、可愛いので私がインテリアとしてカレンダーに使おうかな、と思っています。

時系列に沿って遊び方が変わってきます。正直、ここまで月齢の小さなうちから長く遊べるおもちゃだとは思っていませんでした。買ってよかった!の逸品です。

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