言葉や物事を覚えるのに最適な「カード」を取り入れよう

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ヒーは、歩けるようになる前から、鳥が好きでした。庭に来る雀やメジロもよく目で追っていたし、遠くに飛んでいるカラスを見つけては「あー!(カラスー!)」と教えてくれたので、こんなに鳥が好きだから、それを伸ばしてあげたいなぁと思い、伝い歩きをしている頃に買ったのが、「鳥カード」でした。さすがにまだ図鑑は早いかな、と思ったので、「カード」にして正解でした。

 

「鳥カード」とは

「鳥カード」とは、くもん出版から出ている自然図鑑カードの一種で、他に「こん虫カード」「動物カード」「花と木カード」「川や海の生きものカード」があります。「鳥カード」には身近な鳥が31種類収録されていて、一枚一枚は割と大きめの縦12.3mm、横18.3mmです。

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表面には、細部まで丁寧に描かれている鳥のイラスト、裏面には「名前、どんな場所の鳥か、鳥の説明、だいたいの大きさ」が分かりやすく書かれています。私自身「よく見かけるけど名前を知らなかった鳥」をこのカードで調べて、解決しました。

収録されている鳥31種類:インコ、ウ、ウグイス、オシドリ、オナガ、ガチョウ、カッコウ、カナリア、カモメ、カラス、カルガモ、カワセミ、キジ、キツツキ、シジュウカラ、スズメ、セキレイ、ツバメ、ツル、トビ、ニワトリ、ハクチョウ、ハト、ヒバリ、ヒヨドリ、フクロウ、ペンギン、ムクドリ、メジロ、モズ、ワシ

 

遊び方

  1. とにかく、本物の鳥を見る
  2. 見た鳥のカードを見せて、名前や鳥の説明を読んであげる
  3. その場で確認できるので、鳥カードを持って散歩に出かけることもよくあります
  4. おうちで表面にして並べ、鳥の名前を言い、かるたのように取らせます

よくあるフラッシュカードのようには覚えさせませんでした。ヒーの場合は興味がないのに見せてもまったく覚えないので。実際に見たもの、ヒーの興味がある鳥をひたすら読んでとせがまれ、繰り返し読みました。

買って1カ月くらいでウとカラスをちゃんと区別して理解していたのには驚きました。実際に川で泳いでいる鵜をみて「ん!(う!と言っているつもり)」、空を飛ぶカラスを見て「アーアー!(カーカー!と言っているつもり)」と指摘していました。

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動物園や水族館にも鳥カードを持っていきました。ツル、ペンギン、フクロウなどはそういった場所で実際に見せました。海に行けばトビやカモメに会えます。ぜひ鳥カードを持っていろんな場所にお散歩に行ってくださいね。

2歳10カ月の今は、散歩途中での草花に興味津々なので「しょくぶつ (はっけんずかん)」という初めての図鑑を買い与えました。こちらは仕掛け絵本風になっているので、初めての図鑑としてとてもとっつきやすい一冊です。いわゆる草花の羅列された図鑑ではなく、春の野原、夏の里山、という風に季節のテーマごとによく見られる草花を紹介してあるので、絵本を読んでいるようでなじみやすいです。散歩していても「あ、これ図鑑に載ってた!つゆくさだー!」といろんな草花の名前を覚えました。

子どもの興味関心の対象は、今何ですか?

コツは、とにかく、本人の興味次第、です。鳥に興味がなく、昆虫に興味があるのに、「鳥カード」を与えても、絶対に覚えませんし、見向きもしないと思います。本人の興味が今何に向いているのかをよく観察してみてください。そこがヒットするとみるみる覚えますし、何より本人がとても楽しそうに覚えてしまいますよ。

 

鳥が好きな子に読んであげたい、鳥がでてくる絵本

↓鳥が好きな子にぜひ読んであげたい絵本をセレクトしました。

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