迷路で遊ぼう!運筆力がつき、算数脳が身につく知育遊び

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ヒーは迷路が大好きです。よく私が簡単な迷路を描いてあげて、それを解いていましたが、段々私の方が迷路制作が難しくなってきたので最近ではドリルに頼っています^^

迷路で遊ぶと、集中力、判断力、推理力、先を見通す力、運筆力、などが鍛えられ、論理的に答えを導き出す訓練になります。我が家では今は特に、運筆力目的で迷路をやらせています。また、難しい迷路にもじっくり取り組んでいると、将来難しい問題に出会っても投げ出さずにじっくり取り組めるようになると思います。立体を意識させる迷路も算数の頭の準備としてとても良いです。

迷路は、鉛筆が持てないと遊べないと思われるかもしれませんが、指でたどって遊べば鉛筆がまだしっかり持てないお子さんでも十分に遊べますよ。むしろ、指でたどって遊んだりシールを貼っていく迷路などで「迷路そのものに慣れておく」と鉛筆で書けるようになった時にグングン興味を持って遊べると思います。

年齢順におすすめ迷路をご紹介します。

 

迷路のきっかけに!(2歳頃から)

トミカでめいろ (あそんで脳トレシリーズ)

トミカ好きの子におすすめの、トミカめいろです。子どもの好きなもので導入するのは何でもうまくいきますよね。キャラクターものの迷路なども売っていますので、ぜひ書店でお気に入りのものを見つけてください。

 

3歳めいろシールブック (頭脳開発プラス)

学研から出ている頭脳開発シリーズです。シールを貼りながら迷路を完成させるドリルです。子どもはシールが大好きなので、こういったものから始めるのも良いと思います。

運筆の練習を始めるなら…(2歳半頃から)

運筆(うんぴつ)とは、思い通りに線を書くことですが、これが上手にできないと、ひらがながうまく書けなくて、ひいては書くこと自体が嫌になってしまいます。ぜひ迷路でたくさん遊んで、運筆力をつけましょう!

 

くもんのすくすくノート はじめてのめいろ

32ページ、オールカラーです。ページ数は少なめですが、全ページカラーなので楽しく取り組めます。我が家では夜な夜な消しゴムで消して何度も遊ばせました。コピーを取って何度もやると、成長も見えて良いですね。

ステップアップに「くもんのすくすくノート やさしいめいろ」(3~5歳)というシリーズも出ています。

はじめてのめいろ1集 (めいろ 1)

78ページ、オールカラーの大型本で、やりがいがあります。前述の「すくすくノート」では足りないくらいハマっているようでしたら、こちらをおすすめします。くもんの大型ドリルは、各ページをクリアすると最終ページにできたねシールが貼れて、全部クリアするとそれが表彰状になります。

 

お出かけには小型本を

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お出かけ用には、百均の薄いめいろの本や、学研の手のひらサイズの小型本「おでかけワーク3(めいろ)」をおすすめします。

img_7502 doriru01学研の小型本は、中身はモノクロですが、手のひらサイズで持ち歩きやすく、ページ数が多いので、病院などの待ち時間に最適です。

 

もっともっと迷路にハマったら…(3~4歳から)

めいろでめちゃめちゃあそぶっく!

各ページイラストが細かくきれいです。ルールがある迷路もあるので、親が読んで説明をしてあげる必要があります。ルールを理解できるようになってから遊ぶと楽しいでしょう。

シリーズでは「はじめてめいろであそぶっく」が最近出たようです。ステップアップの「めいろで めちゃめちゃ あそぶっく わくわくタイム 」もあります。

 

一番重要なのが、鉛筆選びです!

初めての鉛筆は、三角鉛筆をおすすめします。なぜかというと、三角鉛筆だと、どう握っても正しい持ち方になりやすいからです。そしてなるべく芯が柔らかくて濃いものを選ぶと、弱い筆圧でもちゃんと線が書けて、子どもの「書けた!」感がアップしてやる気が出ると思います。

我が家は、くもんから出ている「こどもえんぴつ6B」を使っています。専用の鉛筆削りが必要と書いてありますが、カッターナイフで削れば普通に削れます。この6本が使えなくなるくらい短くなるまで迷路やお絵かきで遊ばせようと思っています。

 

算数が得意な子にするには?

算数・数学絡みの記事が増えてきたので、私がヒーに実践していることを少しわかりやすくまとめてみました。今のところまだ幼稚園入園前の3歳3カ月なので、本当に算数が得意になるか未知数ですが^^; ご参考までにご覧ください。

>>>算数が得意な子にするには?幼児期に差をつける育て方

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