子どもは誰でも天才!子ども伸ばす大事な3つのコツとは?

Sponsored Link

子どもは性質の違いはあれど、誰でも生まれながらに天才だと思っています。逆に言うと、それを伸ばすのもつぶすのも親次第だと思っています。

誰でも、できることなら子どもが自分で好きなことを見つけて、たくさん挑戦して失敗して工夫して、成長していってほしいと思っていますよね。

ヒーは3歳2カ月の今、知能・運動能力は私の感覚的には半年~1年先のことができていて、好きなことには夢中で取り組み、自分で考えて工夫をしたり、新しい遊び方を考えついたり、と生き生きと遊んでいます。

このブログでは初めて言いますが、実はヒーは出生体重1,000g以上1,500g未満の、極低出生体重児でした。未熟児については1人1人状況が全く違うので一概には言えませんが、「未熟児でもこんなに元気に、むしろ普通に生まれた子よりも早く知力・運動能力が発達しているよ!」という実例を見せ、小さく生まれた子を大事に育てている親御さんたちへの励みになれば、と思います。

生まれてから今までに私たち親が心掛けてきたことの何がそうさせたのか、検証ができないのでわかりませんが、何回かに分けて、思いつく限りの「養育上心掛けてきたこと・気をつけてきたこと」をまとめたいと思います。

 

大事なのは、3つの「今」

Sponsored Link

今、子どもが興味のあることは?

何事も、子ども本人が興味を示していないと、まったく心に響かないように思います。「好奇心」から「なぜだろう?」「こうしたらどうなるかな?」という疑問や工夫が生まれ、挑戦して失敗して子どもは成長するからです。

なので、ヒーの興味があることをどんどん広げてあげるようにしています。もちろん、戦略的に興味を持つように仕掛けることもあります。でもこちらから仕掛けても、結果本人が興味を持てば、やりたいことなのでグングン知識も吸収しますし、工夫して新しいことを生み出したりします。子どものやる気スイッチは本当にすごいです。

つい最近まで興味があったことでも、ちょっとタイミングがずれてしまうともう興味がなくなっている場合もあるので、子どもをよく観察して、今興味のあることを広げてあげられる体験をすぐに提供するようにしています。

例:ひらがなに興味を示し始めた→ひらがなのかるたを自作して一緒に遊んだ→どんどん覚えて3歳0カ月で全部読めるようになった

このケースでも、ひらがなに興味を示していない場合に、かるたを自作しても、子どもは全然覚えないと思います。なので、親がやってほしいことは、子どもがいかに興味を持つように仕向けるか、が大事になります。

 

心身の発達具合は、今がベストタイミングか?

例えば、子どもがなにやらジャンプもどきのようなものをしているとします。すると、「そろそろジャンプができるようになるのかな」と思い、ちょっと高い縁石からジャンプさせたり、公園で地面に丸を描いてあげて、ジャンプで飛ぶ遊びをしてあげたりします。

その時その時の子どもの体の発達や言葉の発達に合う遊びをしている、ということです。

逆に、まだジャンプもままならないのに、ケンケンパを教え込もうとしても、子どもはできなくて嫌になってしまいます。そういったことにならないように、子どもの心身の発達状況をよく観察して気をつけています。

 

今、この季節を感じること

四季のある日本に生まれて本当に良かったなぁと思います。自然の中で遊び、季節を感じることは子どもの情緒を育てると思っています。食べ物は旬が一番栄養価も高いし、その季節その季節の食べもの、自然の中の遊び、行事を大事にすることで、子どもは肌で季節を感じていろいろなことを学んで吸収していくと思っています。

春…ひな祭り、お花見、潮干狩り、バーベキュー、、、

夏…夏祭り、花火、海遊び、蝉取り、水遊び、、、

秋…どんぐり拾い、落葉遊び、松ぼっくり集め、紅葉狩り、、、

冬…雪遊び、正月遊び、節分、ひなたぼっこ、味噌づくり、、、

いくつか例をあげましたが、こうしてみると本当に一年中子どもと一緒に楽しめますね^^

 

まとめ

今、子どもの興味は何か・心身の発達はベストタイミングか・今の季節を感じること、この3つのポイントをクリアするように子どもと接していれば、子どもはグングン伸びると思います。

ぜひ、できるところから試していってみてくださいね。

 

↓私の天才児を育てる育児ノウハウ=誰にでも、どんな子にでもできる、天才児の素地づくりをまとめた記事はこちらからどうぞ。

>>>どんな子でも天才児に育てる方法は?親にできることは?

Sponsored Link


 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です