ボタンの掛け外しが大好きになるおもちゃ

3歳児健診で「自分で着替えられますか」という項目があるので、3歳までにはできていたいボタンの掛け外し。

こんな手作りおもちゃを作ってみたら、うちのヒーは2歳前にボタンの掛け外しができるようになりました。

ボタンを留められるようになるコツ

それには、ボタンの掛け外しを遊びに取り入れるのが一番です。

私はヒーが1歳7カ月の頃にこのおもちゃを作ってあげました。ボタンで取り外しができます。私はくだものの名前を教えてあげたかったので、こんなのを考えました。間違ったことを覚えてしまうといけないと思ったので(いちご、パイナップル、などは木にならないので)、一応、木になるくだものだけにしてあります。

他にも、アイディア次第で、ボタン遊びのおもちゃは手作りできます。電車がボタンでつながる、鳥がボタンでつながる、きのこがボタンでつながる、、、などなど。

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くだものの木のつくり方

私は大き目のガーゼハンカチを土台にしました。

そこに、フエルトで木の幹と、葉をモコモコ型に切り取って、土台に縫い付けます。

あとは、好きな果物をフエルト2枚でブランケットステッチで縫い合わせ、真ん中にボタンホールをつくります。今回は、バナナ、柿、栗、ぶどう、モモ、ミカン、りんご、レモン、太陽、鳥の10パーツを作りました。鳥がうまく作れなかったので、丸っきりt〇itterのパクりですw

土台の適当な位置に、作ったパーツの分だけボタンを縫い付けておけばOKです^^

 

できあがったら、子どもの目につくところに置いておき、親がこれで遊んでいる姿を見せれば、やりたがるはずです^^

 


 この記事へのコメント

  1. ツッキー より:

    ツッキーです。こんにちは。

    いいねしちゃいました^^

    こういう方法で子供が起用になるんですね~。

    私の中で全く知識が無いジャンルだったので面白かったです(*^^*)

    • すー より:

      ツッキーさん、コメントありがとうございます。
      ここ数年で私もメキメキこのジャンルに詳しくなりました^^
      いろんな知育の技を実験しているみたいで楽しいです。

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