読書記録で子どもの成長がわかる!ノート、サイトをご紹介!

皆さん、子どもに読み聞かせされていると思いますが、その記録って取っていますか?

読み聞かせの記録のつけかたいろいろ

せっかく読み聞かせをしたら、何回読んだか記録しましょう。記録の方法はいろいろあります。

カレンダーにシールを貼ろう

カレンダーをひとつ百均などで用意して、絵本を読み聞かせした日に子どもにシールを貼らせてあげます。最初はシール目当てでも、絵本を読む習慣がつくと思います。可愛いシールをたくさん用意してあげるとやる気が湧きます。

 

買った絵本の裏表紙に日付を記入していく

買った絵本の裏表紙に読んだ日の日付を記入していくと、何度も読んだなぁと実感ができます。本に書き込むのに抵抗がある場合は、小さめの便せんなどを裏表紙を開いた内側にマスキングテープで貼っておき、そこに記録すると良いですね。

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私はシンプルにノートに手書き

私はシンプルにノートに手書きしています。使っているのは、セリアの365ノートです。もともと日記用のノートで、365ページあります。108円でこのボリュームは他にないです。デザインも無印良品ぽい上品さもあるので、これが気に入り使っています。人気商品で常に品薄ですので、見つけたら即買いしています。

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お腹の中にいた時に読み聞かせていた子ども向けの詩集から既に記録開始しています^^。何度も読むので、1冊に1ページをあてています。今日も読んで明日も読んだときはどちらか一回分しか記録しませんが、1カ月後に読んだら違う反応があったとか、一年後には自分で読めるようになったとか、成長がわかるのでそれを記録しています。

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タイトルを上に大きく書き、端の年月日を書く欄には著者名と出版社名を記録しています。

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一冊目は読んだ順に記録していたので、見返す時に去年の冬にはこんな絵本を読んでいたなぁなど見やすかったのですが、2回目以降の記録を付ける時に毎回その絵本のページを探すのが面倒で、2冊目はあ・か・さ・た・な…というようにインデックスをつけてみました。

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スマホやパソコンから簡単に記録ができるもの

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公文のうた・読み聞かせ応援サイト:「ミーテ」で記録!

一番のおすすめは、「ミーテ」です。公文のうた・読み聞かせ応援サイトの「ミーテ」(会員登録が必要です)では、絵本とうたの記録ができます。mi-te02
http://mi-te.kumon.ne.jp/

読んだ絵本の他、気になる本も記録できるので便利です。読んだ絵本の記録するページにはスタンプがあり、その時の反応を文字だけでなくスタンプでも簡単に記録ができます。mi-te
同じように、うたの記録でも、「一緒にうたった」「1人でうたった」などのスタンプがあり、楽しく記録ができます。

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記録し続けると、カレンダー表示で振り返りができたり、その日に読んだ絵本の記録をPDFに作成してくれてダウンロードできたり、と使いやすい作りになっています。

 

自分の本棚ができるのが楽しい「Booklog(ブクログ)」

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http://booklog.jp/

99万人が利用する読書記録サイトです。一般向けですが、こちらは記録していくと自分の本棚がweb上に作れるという楽しいサイトです。もちろん絵本も網羅されているので、子どもの本棚が作れますよ。

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ちなみにこれは私の本棚です。最近は全然更新していませんが…。木目の本棚がかっこいいです。

アプリで簡単に管理できます(iphoneのみ)。

>>itunesアプリのダウンロードはこちらから

 

グラフで表示される「読書メーター」

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http://bookmeter.com/

読書メーターは読んだページ数や冊数などの読書量をグラフにして読書記録をしたり日本中の読書家さんたちとコミュニケーションができるサービスです。

読んだ本の量をグラフ化することで、自分がどれくらい読んだかを一目で把握できます

また、読書メーターのAndroidアプリでなら、本のバーコードを読み取ることで簡単に本の登録ができて便利です。

>>Androidアプリのダウンロードはこちらから

>>itunesアプリのダウンロードはこちらから

 

自分で書けるようになったら…

3歳1カ月の今はまだ「し・つ・く・へ・い・こ」しか書けないヒーですが、自分で字が書けるようになったら、音読をさせて字の練習も兼ねて、絵本日記をつけるつもりでいます。早速買ったのは、こちらの親子で書こう!100さつ読書日記―フィンランド・メソッドで本がすきになる

親子で書こう!100さつ読書日記―フィンランド・メソッドで本がすきになる

絵本の表紙がシールになっていて、読んだ絵本のシールを貼れるようになっています。

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この本のいいところは、約28,000点から100点が厳選されており、出版社もいろいろ、自分が選ばないような様々なジャンルの絵本が網羅されていることです。また、親向けのガイドも入っており、どのように子どもから感想を引き出すか対話法の紹介もされています。

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あらすじや基本情報がまとめられているページ。絵本のレベルは本の表紙にもある通り、4歳~小学生(低学年)レベルです。

ヒーはもうひらがなが読めるので、この本を使って音読練習をしようかなと思って買ってみましたが、絵本のセレクトが結構文章量の多いものなので、やはりもう少し大きくなって音読と感想書きができるようになってからにしようと思いました。

また、感想記入欄は一言感想なので、簡単で飽きないようになっています。img_7542

ある程度読んだら貼れる「ここまでよんだよ!シール」付き。img_7540

シール貼りが好きなお子さんなら、まだ字が書けなくても日記部分は親が代筆してあげて一緒に絵本を読むのも良いですね。

 

ぜひたくさん読み聞かせをして、子どもに本を読む習慣をつけてあげましょう!

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