手作りモビールで赤ちゃんの好奇心を掻き立てる

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生後2カ月頃になると、左右にずっと顔やおもちゃを追って見ることができるようになります(追視)。追視ができるようになったら、モビールをつけてあげると赤ちゃんが喜びます。真っ白な天井を見て寝ているだけでは退屈だろうと思って作りました。

目が見えるようになったばかりの赤ちゃんでも「白・赤・黒のコントラストのはっきりしたもの」なら見えやすいと本で読んだので、白・赤・黒の布で作りました。

 

手作りモビールの作り方

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【用意するもの】

  • トイレットペーパーの芯:好きなだけ
  • お好みの布:3~4種類
  • 糊や両面テープ:私は両面テープで作りました
  • 穴を開ける針かボールペンなど
  • 毛糸やタコ糸など:私はタコ糸で作りました

 

【作り方】

作り方はいたって簡単です。

  1. トイレットペーパーの芯を三等分に輪切りにします
  2. 糊か両面テープをつけ、好きな布を貼ります
  3. 穴を開け糸をつけます
  4. ベビーベッドの角にくくりつけた糸に適当な感覚で吊るします

 

【コツ】

白黒赤の布で作ると、赤ちゃんがよく見てくれます。シンプルな水玉やストライプ、ギンガムチェックなどが、赤ちゃんが眺めて楽しいと思います。糸が赤ちゃんの首にかかってしまわないようにセッティングをしてくださいね。

 

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ヒーの反応は?取り外すタイミングは?

設置したその日から、ヒーはじーっと眺めていました。揺らしてやるととても喜んでいました。手を伸ばせるようになってからはよく自分で猫パンチを繰り出して遊んでいました。本当に安上がりなおもちゃでしたが、結構遊んでくれました。

しばらくして引っ張ったり齧ったりするようになり、取れて食べてしまったら困ると思い、取り外しました。また、寝返りをする頃には万が一首に引っかかってしまうと危ないのでもう外した方が良いかもしれません。

 

おすすめ:ハンドメイドの材料をストックしておく

我が家では、思い立った時にすぐ作れるよう、ハンドメイド用の材料を一定量ストックするようにしています。大きめのダンボール箱を1つ用意し、それがいっぱいになる分だけ、ストックします。それ以上は捨てています。ストックしているのは以下の材料です。

  • 牛乳パック
  • トイレットペーパーの芯
  • ガムテープの芯
  • ヤクルトの空き容器
  • 豆腐の空き容器
  • ラップの芯
  • ペットボトルのふた
  • 棒アイスの棒

特に、ガムテープの芯やラップの芯は何か作りたいときに使用中だとすぐ用意できないものなので、使い終わるるたびにこのダンボールへストックしておくと良いです。牛乳パックもいろいろ手作りできるので重宝します。豆腐の空き容器は、我が家では絵の具遊びの時によく使います。遊んだあと洗わずに使い捨てできるので便利です。

今後も、これまでヒーの発達に合わせて作ってきたハンドメイドおもちゃを紹介していきます!あなたのハンドメイドおもちゃも「こんなの作ったよ」とぜひ教えてくださいね。

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