生命や地球の歴史に興味がある時にオススメの絵本

ヒーが5歳になってから5歳半くらいまで、
地球、火山、生命の歴史、宇宙などに興味があるようです。
今回は実際にヒーに読んでとても反応が良かった【生命・地球の歴史がテーマの絵本】を、あらすじと感想を含めて、ご紹介します。最後に知育ポイントがあります。対象年齢は目安です。ヒーに一番ヒットした時期を踏まえて設定したものですので、お子さんの興味や理解度によって選んであげてください。

年間のべ200冊以上を読み聞かせている絵本の中からのセレクトです。(毎月10冊年間120冊図書館で借り、自宅に50冊、病院や児童ホームなど外で読む30冊以上=200以上)

絵本の選び方については、良かったらこちらの記事「本は心の栄養♪絵本の選び方・読み方・読後のフォローが大事。」を参考にしてください。

4~6歳におすすめ、生命・地球の歴史がテーマの絵本

もしも地球が…?

ヒーが自分で借りたいと持ってきた絵本で、帰宅して真っ先に音読していました。
水彩画が美しい絵本です。

丘にピクニックに来た子どもたちが、「もしも地球が…」というゲームをする、
というお話です。

もしも地球に植物がいなかったら…?
もしも地球に水がなかったら…?

いろいろなことを子どもたちが想像するたびに
ピクニックしている丘からの景色が植物のない世界、水のない世界に変わっていきます。

地球に今生きていることの奇跡、さまざまな要因が絡んでいることが
わかりやすい絵本です。

 

せいめいのれきし 改訂版

王道はこちらですが、文字量が多くて年長のヒーにはちょっとあまり伝わっていない感じでした。 絵を眺めて、読んでほしいところだけ読んだりしながらの読み聞かせでした。
きちんと書いてあるので小学生ならこちらの方がいいかもしれません。

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13800000000ねん きみのたび
 

2018年4月の新刊ですが、この視点はなかったなぁ!と感心した絵本です。
宇宙が生まれて138億年と言われていますが、
その138億年を、読み手(自分)が進化しながら旅する絵本です。

他人事のような宇宙の歴史が、自分のこととして読めるのでとても親近感があり、
子どもにも実感しやすかったみたいです。
水から陸へ上がる時など、ヒーは(えぇ!)と目をみはって驚いていたのが印象的でした。途中で飽きずに「もっと読んでもっと読んで」と続きをせかされました。

 

地球 その中をさぐろう 
 

福音館書店の、かこさとしさんによる科学シリーズの1つです。
ほかに、「海 (福音館の科学シリーズ)」、「宇宙 (福音館の科学シリーズ)」があります。

地球の、地表から地中までを細かく描いてあり、そこに住む人々の暮らしや、生き物、地学的なことまでとにかく細かく描かれています。地球の中を知りたがっていたヒーには、
とても分かりやすかったようです。絵本というより図鑑のような情報量です。
最後には宇宙まで視点が広がりますよ^^

知育ポイント

マジックツリーハウスのシリーズ(マジック・ツリーハウス 第4巻マンモスとなぞの原始人))を読んでいたヒーが
「地球がどうやってできたか知りたい」「地球についてもっと知りたい」
と言ってきた時に、読んだ絵本たちです。

図書館で「キッズペディア地球館:生命の星のひみつ」という図鑑を借りて、
好きなページを眺めたり、
読んでと言われたページを読んだりもしました。
マジックツリーハウスに出てきた「クロマニョン人」が出てきて大興奮していました^^

たまに読み聞かせの本に紛れ込ませるのも良いですが、
なんてったって一番効果のあるのは、興味を持った時!です。
生き物や恐竜好きから生命や地球の歴史に興味をもつこともあるかもしれません。
興味を持った瞬間を逃さないように、よく子どもを観察しましょう^^

生命や地球の歴史に興味を持った後は、ヒーは天体への興味に移りました。
太陽や月、地球、天体がテーマの絵本はまた後日…^^

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