【電車の絵本】帰省前に読んでおきたい年齢別オススメ絵本

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年末年始の帰省に、電車や新幹線に乗る機会も増えますよね。我が家ではそんな時は、事前に「電車の絵本」を読んでおきました。絵本を楽しく読みながら、電車の中では静かにするんだよ、など、社会マナーをお話しておきます。そうすると、電車が楽しみになって、車内でも騒がずに過ごせるようになりました。

 

実際にヒーに読んでとても反応が良かった「電車の絵本」を、あらすじと感想を含めて、0歳児向け→3歳児向けの順にご紹介します。対象年齢は目安です。ヒーに一番ヒットした時期を踏まえて設定したものですので、お子さんの興味や理解度によって選んであげてください。

年間のべ200冊以上を読み聞かせている絵本の中からのセレクトです。(毎月10冊年間120冊図書館で借り、自宅に50冊、病院や児童ホームなど外で読む30冊以上=200以上)

絵本の選び方については、良かったらこちらの記事「本は心の栄養♪絵本の選び方・読み方・読後のフォローが大事。」を参考にしてください。

 

0~3歳児向け、電車の絵本

0~1歳におすすめ、電車の絵本

「がたん ごとん がたん ごとん」

【ストーリー】「がたんごとん がたんごとん」「のせてくださーい」と哺乳瓶が乗ってきて…。

赤ちゃんの身の回りの物が汽車にどんどん乗ってきます。誰が乗ってきたかな~?と話しかけながらよく読んでいました。ヒーは「にゃーにゃ」をこの絵本で覚えました。

 

「かん かん かん」

【ストーリー】「かんかんかん…」踏切が鳴ると、やってきたのは「んまんま列車」!「ままんままん」と走り抜けていきます。「かんかんかん…」次にやってくるのは…?

「んまんま列車」「にゃーにゃー列車」などいろんな列車がやってきて、ページをめくるたびにヒーは大ウケしていました。

 

「コトコトでんしゃ」

【ストーリー】でんしゃがはしります。コトコトコトン、コトコトコトン。トンネルをくぐります。ゴトゴトゴトン、ゴトゴトゴトン。

シンプルなストーリー展開で、赤ちゃんでも楽しめます。絵もほんわかしていて優しいです。ヒーはこの絵本で「てっきょう」を覚えました。

 

1~2歳におすすめ、電車の絵本

「やこうれっしゃ」

【ストーリー】夜行列車に乗って、旅に出ます。どんな人たちが乗っているのかな?

文章がなく、絵だけの絵本ですが、ざわざわした車内の様子などが伝わってきてワクワクします。手を抜かない細かい描写が子どもの観察力を育むと思います。ヒーも何度も「よんで」と持ってきて、隅々まで見ながら「このこは なにしてる?」と聞いてきました。

 

「でんしゃにのって」

【ストーリー】うららちゃんはおばあちゃんに会いに、1人で電車に乗ります…。「つぎは わにだー わにだー」のアナウンス。次の駅で乗ってきたのは…わにでした!次の駅は…?

この絵本を読んだ後に電車に乗る時には、切符を買ってあげて、ヒーに持たせました。「ヒー、ぴっぷ、しっかりもってるね!」とうららちゃんのように切符を握りしめていました。

「でんしゃでいこうでんしゃでかえろう」

【ストーリー】雪が積もる、山の駅。二両編成の小さな電車が出発します。デデン ドドン デデン ドドン…

終点は海の駅で、読み終わると今度は海の駅から(裏表紙から)スタートして帰りの旅に出られます。穴の開いたトンネルの先に次のページの絵がちらっと見えるところが良いです。乗り物好きのヒーは大好きでした。

 

「でんしゃにのったよ」

【ストーリー】在来線を乗り継いで、次に乗るのは新幹線!お弁当も買って、どこに行くのかな…?

電車を乗り継いで実家に帰るお話です。文章は少なく、絵をよく観察したくなります。どんどん変わる電車の風景を見ているだけでも楽しいです。ヒーが「ヒーは、まだ しんかんせん のったことない…」とつぶやくので、そろそろ乗せてあげたいな。

 

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2~3歳におすすめ、電車の絵本

「むしむしでんしゃ」

【ストーリー】まもなく いもむしでんしゃは はっしゃいたします。ののたん…ののたん…。

いもむしでんしゃが、はたけ駅からおいけ駅、といろんな人や虫や動物を乗せて走ります。「ののたん…ののたん…」という電車の音がまた楽しくて、ヒーもよく真似をしていました。いもむしでんしゃが途中食事をしていたりするところも細かく描かれていて面白いです。

 

「ペンギンきょうだい れっしゃのたび」

【ストーリー】ぺんぎんきょうだいが、旅の準備をしています。駅でお弁当を買って、お父さんお母さんに見送られて電車に乗り込むと…。

ぺんぎんきょうだいが、おじいちゃんとおばあちゃんのおうちへ旅をするお話です。他の乗客が誰に会いに来たのかなど、文中には出てきませんが、絵を眺めているだけでもたくさんのストーリーを感じられる絵本です。同じ工藤ノリコさんの「ノラネコぐんだん きしゃぽっぽ」もおすすめです。

「くろくんとふしぎなともだち」

【ストーリー】くろくんがとことこ歩いていると、バスが居ました。くろくんが道路を描いてあげるとバスはびゅんびゅん走ります。次の日には、バスがいなくて…。

バス、船、新幹線が出てきます。毎日違う乗り物になっていたのは、実は粘土でした。ヒーは新幹線が脱線しそうなところでは「こわい~」といって半泣きでした。

 

ほかの乗り物絵本はこちらから

ほかにも乗り物絵本をいろいろご紹介しています。下のリンクからどうぞ。

>>>【乗り物の絵本】0~3歳児向け年齢別おすすめはコレ!

>>>【海と空の乗り物の絵本】0~3歳児向け年齢別おすすめ絵本

 

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