子どもの手先が不器用?0歳児の、やれば器用になる遊び方!

ヒーは、3歳0カ月にしてはかなり手先が器用な方で、この間の「クリスマスツリーを折り紙で!子どもと作れる簡単な作り方」にも載せたこちらの写真のように、直径3mmの小さなシールをものすごい集中力で器用に折り紙のクリスマスツリーに貼り付けていました。

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実体験から、細かい手先を使った遊びは、脳の発達も促します。たくさん手先を使った遊びをすると、手先も器用になって、頭も賢くなり、集中力がつきます。今からでも遅くない!今すぐ始めればすぐに器用になります。

 

どうやったらこんなに器用になったのか?

親の私でも感心するほどの手先の器用さですがw、たぶんこんな遊び方をしてきたのが良かったのかな~と思うものがいくつかあるので、ヒーが0歳児の頃に遊んでいたことをご紹介します。ご参考になれば幸いです。

 

【タグ】4カ月でタグボールで遊ばせる

服やタオルのタグをつまむのが好きだったので、「タグボール」を作りました。そうしたらつまむわ引っ張るわ、自主的に指先の訓練をしていましたw。

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【ひも】7カ月でひもをつかませるゲーム

今度はひもが引っ張れるようになり、人のスカートのひもをひっぱったりするので、「ひもクラゲ」を作り、好きなだけ引っ張らせました。

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【ハンカチ】8カ月で缶からハンカチをズルズル引っ張り出す遊び

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その次は、おしりふきをズルズル出しまくるので、「ハンカチでるでる」を作り、思う存分ズルズル引っ張り遊びをさせました。

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【シール】11カ月で初めてのシール遊び

一般的には1歳過ぎてから、物を口に入れなくなってからシール遊びをするようですが、我が家では11カ月で初めてシール遊びをしてみました。「これはお口にいれちゃだめだよ」と声かけをして、目の前で遊ばせました。

用意するのは、セリアで売っている丸いカラーシール。違う大きさのものを2セットずつ買いました。百円なので、バンバン使わせてあげてください。まずは右側の一番大きな丸のシールで遊びます。img_6715

シールに慣れてきて、自分で台紙から外して遊べるようになったら、真ん中の中くらいのサイズのシールで遊び、さらに慣れてきたら、左の一番小さいシールで遊ばせます。段階的にサイズを小さくしていくことで、手先がどんどん器用になります。

1歳頃だと、まだ台紙から外すことはできないので、親が台紙から外して子どもの指に付けてあげてください。

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こんな風に、画用紙に木の絵を描いて、「りんごの木だよ、好きなところにシールを貼っていいよ」と声かけをして遊びました。

他にも、ラップの芯や、空きペットボトルなど、立体的なものにシールを貼らせる遊びもしました。平面と違って少し難易度が上がります。

シールを貼る先を提案してあげると、不思議と床や壁に貼ったりすることは一度もありませんでした(今でもありません)。

 

知育のコツ

シール遊びでもなんでもそうですが、本人がやりたがったら好きなだけやらせてあげてください。親がやらせたくても子どもが他の事に夢中になっていたりする時には遊んでくれません。

そして、飽きてきたなと思ったら、サッと終わりにしてください。もう少しやらせたい、と思ってもここで引き上げないと、嫌いになってしまいます。

手先が器用にする遊びをしていると集中力がついてきます。

こちらは、3歳0か月の時の写真で、対象年齢4歳頃からのアイロンビーズで作った作品です。アイロンだけ大人がやりましたが、1人で集中して完成させました。

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年齢別の手先が器用になる遊びはこちらから

とにかく赤ちゃんの頃からいろんな素材のものを触らせていました。固い机、柔らかいぬいぐるみ、すべすべの裏地布、ごつごつした木の幹、砂、土、水、小麦粘土、、、。

年齢別の、手先が器用になる遊びはこちらからどうぞ。

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