どんな子でも天才児に育てる方法は?親にできることは?

私の天才児を育てる育児ノウハウ=誰にでも、どんな子にでもできる、天才児の素地づくりをまとめました。本当に誰にでもどんな子にでも当てはめてできることのなので、ぜひだまされたと思って、できることから実践していっていただければと思います。

この通り育ててきて、3歳3カ月の今は、こんな感じです。スーパー天才児ではありませんが、知育的には半年~1年先くらいのことはできていると思います。

  • ひらがなが全部読める(意味も取れる)
  • 会話力があり、自分の考えを述べたり提案もできる
  • 100まで数えられる、簡単な足し算引き算(3-2-1-=0、3+2=5など)の文章題ができる
  • 想像力が豊かで発想が柔軟
  • 好奇心が旺盛で、何でもやりたがり、そしてすぐできる
  • 運動神経が良く一度見せればすぐ真似でき、自分で工夫する
  • 英語はフォニックスが全て発音でき、クイズに答えられる英単語数は60以上、歌える英語の歌は5つ以上、外国人に物おじせず話しかけられる

一方悩みは、まだオムツが取れていない(濡らさずにはいられるのですがなかなかパンツに移行したがらない)、寝る時に指しゃぶりをしている、ことです。まーどちらも本人次第でそのうち卒業できるでしょう、と楽観視しています。

 

私の考える天才児とは

私の考える天才は、「自分の才能を最大限に活かして、好きなことを仕事にして、自分のやりたいように楽しく生きていける人」です。ほとんど「ドクター苫米地流「天才脳」子育て術」の受け売りですが…。

そのために必要なのは、自己肯定感、自分で考える力、失敗してもめげずに取り組む前向きな力、自分で選ぶ力、などです。

>>>子どもの自己肯定感を高めるのに大切なことは?親がすべきこと

一般的に言われている幼児教育や早期教育、詰め込み教育などでは、私の目指す天才児と逆方向の「やれと言われたらできるけど、自分で考えられない子」になってしまうと思っています。実際にこれまで、セミナー講師の臨床心理士の方や、親子サークルの先生(保育士)、幼稚園の園長先生などから同じようなセリフを聞きました。

 

子どもは誰でも天才なのです!親は邪魔をしないようにするだけです。

 

1.なにより一次体験を大事にしています

前職の社長がいつも言っていた言葉が「一次体験をしろ」でした。まさか、自分がこの「一次体験」を大事に子育てをするようになるとは当時はまったく思っていませんでした…。「一次体験」というのは仕事の現場だけではなく、本当に人生において大事なことだと今では思っています。社長、ありがとうございます!

「一次体験」とは、自分の五感をフルに使って体感することです。例えば、てんとう虫を絵本で見て知っている、だけでなくて、本物を手に乗せて、目で観察して、手を立てると上に登っていくのを実際に見て、てっぺんまで登ると飛んでいく、という体験をすることです。

子どもは、一次体験をしっかり味わって堪能しておくと、文字や画像の二次・三次情報に触れても、好奇心の勢いや理解の深さが違います。本当にリアルに感じながら絵本なども聞けるようになります。道端で見つけた野草を「これかわいいはなだね」とヒーが見つけて、よく観察して、一輪もらって帰り、一輪挿しに飾ってあげます。何度も見るうちに、「なんていうなまえ?」と聞いてきて、よし、じゃあ調べよう、と野草図鑑で一緒に調べて見つけると、すぐにその名前を憶えてしまいます。

私の大好きで尊敬する本間絹子さんの歌にも「♪かごう さわろう きこう みよう(嗅ごう 触ろう 聞こう 見よう)」という歌詞があり、そうそう!そういうことだよね!ととても共感しました。

本間絹子さんについてはいずれ詳しく…。

2.3つの「今」を大事にしています

ヒーが飛躍的に物事を吸収し成長するのは、この3つの今を大事にしているからだと思います。

  • 今、子どもが興味のあることは?

  • 心身の発達具合は、今がベストタイミングか?

  • 今、この季節を感じること

↓3つの「今」については、こちらの記事で詳しく述べています。

>>>子どもは誰でも天才!子ども伸ばす大事な3つのコツとは?

 

3.語りかけを大事にしています

生まれる前から語りかけをしていました。

「子どもの性格は、親の言葉でできている」と思っています。良くも悪くも、です。

 

↓こちらに語りかけ育児の本の紹介もあります。

>>>実践している育児本は?私の育児ノウハウの素を自己分析2

 

>>>「ダメ!」と言わない育児。子どもへの声かけのしかたを変えると、子どもが素直になる ←近日公開予定です。お楽しみに^^

 

 

4.毎日絵本の読み聞かせをしています

生まれる前から毎日絵本の読み聞かせをしています。今後勉強するうえで、一番大事なのは国語力だからだと思うからです。文章題の意味がわからなければ数学の問題も解けません。

選ばせることもしています。最初は私が選んだ2冊を、お座りできるようになった頃から、ヒーに選ばせています。2冊を子どもの目の前に置いて、どっちを読みたい?と聞いてタッチした方を読んであげていました。そのうちヒーが自分で本棚から何冊か選ぶようになりました。

3歳3カ月の今は、10冊以上持ってきて、読み聞かせ終わると1時間経っていることもあります。一冊一冊の文量が多くなってきているので本当に時間がかかります。読みながら私の方が寝落ちすることも多々あります^^;

 

↓絵本の選び方や読み方のコツはこちらの記事に詳しく書いています。

>>>本は心の栄養♪ 絵本の選び方、読み方、読後のフォローが大事。

 

5.運動なしに天才児なし!たくさん遊びます

晴れた日はできるだけ公園へ行くようにしています。自然の中で学ぶことが一番だから。そして運動なしに天才児なし!と思っているからです。

コツは、子どもの遊びたいことを遊びたいだけ付き合うこと。スマホは写真を撮る程度で触りません。

 

>>>運動した方が賢くなる?その理由とは? ←近日公開予定です。お楽しみに^^

 

まとめ

誰でもできる、どの子にでも当てはめられる天才児を育てる方法は、

  1. 一次体験を大事にする
  2. 3つの「今」を見極める
  3. 語りかけ・言葉を大事にする
  4. 絵本を毎日読む
  5. たくさん運動・外遊びをする

です。どこからでもできることからやってみてくださいね^^

 

参考図書を

私の育児ノウハウの「素」を自己分析してみました。

↓まずは、親にしてもらったことと。してもらわなかったこと。私がヒーにしてあげたいこと。

>>>親にしてほしかったことは?私の育児ノウハウの素を自己分析1

 

↓実際に何度も読んで実践している育児本の紹介はこちらです。おすすめポイントや何歳頃使えるかなど、詳しい紹介文付き。

>>>実践している育児本は?私の育児ノウハウの素を自己分析2

 

↓実際に何度も読んで参考にしている子どもの健康を考える本はこちらで紹介しています。おすすめポイントや何歳頃使えるかなど、詳しい紹介文付き。

>>>本当の健康って何だろう?私の育児ノウハウの素を自己分析3


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すー
おもちゃインストラクター・保育ナチュラリスト・UN DECOR講師による、子育ての知恵をシェアするブログです。天才児を育てるべくあの手この手で子どもと遊んでいます。私が子育てする中で大切にしていることや、年齢別のオススメ絵本、実際に買って良かったものなどを娘ヒー(もう9歳!)のリアクションとともに記録します。
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