節分の日は子どもと豆まき派?恵方巻派?2018年の恵方は?

 

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もうすぐ節分。子どもと節分を楽しむために、節分の由来から、豆まきでの注意点、折り紙で鬼を作る折り方、節分がよくわかる絵本の紹介までまとめてみました。

子どもと一緒に節分を楽しもう!

行事に親しむことは、情緒を育てます。

夏には夏の、冬には冬の、季節ごとの行事に親しみ、体験を通して子どもはいろいろ学んでいけます。行事を通して、子どもの豊かな感情や情緒が育ち、自分の国、日本の文化を理解するきっかけになると思っています。小さいうちからできるだけ季節の行事を大切に過ごしていけたらいいですね。

子どもと季節を楽しんで情緒豊かな子に育てよう!

 

豆まきはどうしてするの?

節分は、2月3日頃に行われる、豆をまき鬼を追い払う行事です。冬から春へ季節が移るときは体調にも注意が必要。豆は悪いものを追い払う力があるといわれます。鬼が風邪などを持ち込まないように、元気に豆まきしましょう。

福豆を入れる升がない?!それなら、キレイな色画用紙で箱を作りましょう!長方形の紙で正方形の箱が作れます。

>>>長方形の紙で作る「箱」の作り方|小物入れやおままごとに!

鬼も折り紙で作っちゃおう!子どもと一緒に、オニを折ってみましょう。

>>>【2018年節分】折り紙でオニを作ろう、子どもでも簡単!

 

東北以北では、落花生を投げるって本当?

ツイッターで検索してみると、出ました出ました、落花生を投げる人たち。投げる豆に地域差があるのは本当のようです。皆さんのツイート内容を見てみましょう。

 

それにしても、国内大豆生産量第1位の北海道では落花生を、そして落花生生産量8割を占めるダントツ第1位の千葉県では大豆をまいてるというのは、面白い現象ですよね…。我が家は千葉県ですが、大豆をまいています。今年から落花生にしようかな^^

 

※※注意:3歳未満の子どもには豆は食べさせないで!※※

近年、節分が近くなると新聞でも啓蒙されるようになってきましたが、小さな子どもには、豆は食べさせないでください!気管支に入ると「全身麻酔で肺の一部を切除」することもあるんですよ!

ヒーはもう3歳になりましたが、万が一気管支に入ったら怖いので、まだ豆まきの豆を食べさせるつもりはありません。

3歳未満に食べさせないで 節分、親の豆知識

 乳幼児が豆やナッツ類を口にすると気道に入りやすく、肺炎や気管支炎を引き起こす恐れもあるとして、消費者庁は三日の節分に向け、「三歳ごろまでは食べさせないで」と注意を呼び掛けた。気管支に入ると、取るのに全身麻酔をかける必要があり、肺の一部を切除することもあるという。

 消費者庁などが全国三十の医療機関から事故情報を収集するネットワークに、今年一月までの約五年間で二十件以上の情報が寄せられた。ある一歳児は、豆を食べながら椅子から下りようとした際にむせ込み、医療機関で全身麻酔をかけて気管支から豆を除去した。

 発熱とせきの症状があり、肺炎の疑いで入院した二歳児は数カ月後、気管支からピーナツの破片が見つかった。小さな破片でも事故につながるので注意が必要だ。

 消費者庁は「乳幼児は食べ物をのみ込む力が十分に発達していない」と指摘。豆やナッツ類は、歯が生えそろう三歳ごろまではかみ砕くことが難しく、少しかむと、かえって吸い込みやすい大きさになってしまう。一方でかまなくても、乳幼児が泣いたり笑ったり、動いた拍子に不意に吸い込み、気道がふさがれると窒息事故が起こる危険性があるとしている。

東京新聞 2016年2月2日 夕刊

節分と関係ありませんが、他に食べさせないで欲しいものは、以下の通りです。ぜひ心に留めておいてください。

  1. 飴(小さくても、噛み砕いてもダメです)
  2. ピーナッツ(あの細長い形が子どもの気管の大きさにピッタリです。考えただけで恐ろしいです。)
  3. お餅(年配の方はもちろん、子どもたちにも危ないです。小さくしてものどに残り、すこしずつくっついて、最後は詰まってしまいます。取れにくいので致死率も高いそうです)
  4. こんにゃく(お餅と同様、蓄積しながら詰まりますので、ゼリーだけでなく、吐き出しにくいこんにゃくもとても危険です)
  5. かまぼこ(弾力のあるかまぼこは口の中で溶けることはありませんし、噛み切りにくいので喉に詰まらせないように注意して下さい。食べない方が無難です)

ヒーにももちろんまだあげていません。帰省先や友人宅など、自宅以外で祖父母などがあげてしまう場合があり得ますので、親の私たちが十分に注意しましょう。

【2018年節分】平成30年の恵方は?

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2018年(平成30年)恵方は、「南南東」です。

恵方巻恵方巻き(えほうまき)とは、節分に食べると縁起が良いとされている「太巻き(巻き寿司)」、および、大阪を中心として行われているその太巻きを食べる習慣

恵方巻_wikipedia

恵方巻は、関東出身関東在住の私も何年か前に知ってから食べたことはありますが、いまいちしっくりこないので豆まきに戻っています。小さな子どもには、恵方巻を無言で一気に食べるのは危険なので、止めた方が良いでしょう。

ヒーが小学生くらいになったら、恵方巻を一緒に作るところから楽しんでみたいです。

 

子どもとやるなら「豆まきをして、豆は食べさせない」のが無難です

子どもの安全を考えるなら、「豆まきをして、豆は食べさせない」のが無難ですね。豆は落花生を殻ごと投げれば、回収もしやすいし、回収し忘れで小さな子どもが誤って食べてしまうこともないでしょう。

決めました。私は今年から千葉県民として「落花生で豆まき」をします!^^

 

節分のお話を絵本で読もう

子どもにわかりやすく説明するには、絵本で読むのが一番です。おすすめの節分・鬼がテーマの絵本を年齢別にピックアップした記事をご紹介します。人間くさい鬼がいたりして、くすっと笑ってしまいますよ^^

>>>節分・鬼がテーマの絵本、年齢別のおすすめ【行事の絵本】

また、日本の一年の行事が可愛いイラストと説明で描かれている「しばわんこの和の行事えほん」は子どもと一緒に読むのにおすすめです。各月の折り紙のページもあり、ヒーと毎月折って遊んでいます。

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 この記事へのコメント

  1. あずき より:

    息子も3歳くらいの時、
    あまりにスラスラ読んで天才か!
    と親バカしておりました。

    0歳児の時に自分が読むついでに
    本を横で音読してしてましたっけ。

    ずっと本を(かなり大量に傍らに置く)身近に
    おいていたので本を読むのが
    まるで苦にならない子どもになってくれたと思います。

    国語はまるで勉強しませんが
    いつもトップでした。(スミマセン自慢です)

    まやさんの本の借り方など
    とてもいいな~と思いました。
    論理的ですね。

    おっしゃるように
    国語ができないと問題の意味が解りませんから
    すべての基本が国語だと思っています。

    ブログでヒーちゃんの成長も楽しみにしています。

  2. すー より:

    あずきさん、コメントありがとうございます。

    息子さん、理系なのに国語は勉強しなくてトップとは、すごいですね。読み聞かせのたまものですね。

    自分で読めるようになるまであと何年か、貴重な読み聞かせの時間を大事に続けたいです。

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